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ウーマン村本が両親の壮絶な過去を告白

リアルライブ 9月20日(火)15時59分配信

 株式会社AbemaTVが運営する“無料で楽しめるインターネットテレビ局”「AbemaTV」は、AbemaNewsチャンネルにおいて、『AbemaPrime(アベマプライム)』を9月19日(月)夜9時~夜11時にわたって生放送。MCのウーマンラッシュアワーの村本大輔の壮絶な過去にスタジオは絶句していた。

 番組では、日本に不法滞在していたタイ人の母親のもとに生まれ、タイ国籍でありながら日本で生まれ育ち、入国管理局から母親と共に強制退去処分を言い渡された16歳のウォン・ウティナンくんについて取り上げた。ウティナンくんだけでも在留特別許可を得られる可能性を信じて母親はタイに帰国し、日本に留まったウティナンくんがひとりで、処分取り消しを求める裁判を続けている状況を知ったスタジオの出演者たちは、彼の過酷な状況に言葉を失っていました。

 村本は「俺は16歳の時に勉強もしなかったし、学校も行かなかったけど、(ウティナンくんは)勉強を自主的に始めて楽しんでいてすごいなと思う」と評価して、「僕の親父は5000万円の連帯保証人になって、逃げられて、借金を背負って、離婚した。両親は二人とも不倫しまくりで。でも僕は人生を楽しんでいるんですよ」とコメント。「芸人で10年売れなくてゴミ捨て場からソファ拾ってきた時代もあったけど、人生を楽しんでる。だからウティナンくんも大人になって後悔しないように、今の状況を悲観しすぎずに楽しんで、大人になったとき好きな夢を叶えてお母さんに見せてあげられるように、前向きに頑張ってほしい」と自身の壮絶な過去を告白しながら、エールをおくった。

最終更新:9月21日(水)10時50分

リアルライブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。