ここから本文です

テロの「恐怖に屈しない」=NY爆破事件の容疑者に裁き―米大統領

時事通信 9月20日(火)1時25分配信

 【ニューヨーク時事】オバマ米大統領は19日、ニューヨーク市で起きた爆破事件に関連して同市で声明を発表し、「われわれは(テロの)恐怖に屈しない」と決意表明した。

 その上で、爆破事件に関与した容疑者に「裁きを受けさせる」と約束した。

 国連総会出席などのためニューヨーク滞在中のオバマ大統領は「テロリストは罪のない人を傷つけ、恐怖をあおってわれわれの生活様式を壊そうとしている」と指摘。過激派組織「イスラム国」(IS)のような組織が「われわれの生活を台無しにはできない」と述べ、引き続きテロ組織掃討を主導する方針を示した。

 連邦捜査局(FBI)やニューヨーク市・州の幹部らと連絡を取っているという大統領は、捜査当局などが国民の安全確保に全力を尽くしていると強調した。 

最終更新:9月20日(火)1時29分

時事通信