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プラネタリウムのドームに映像投影 京都・城陽、学生作品募る

京都新聞 9月20日(火)11時45分配信

 直径23メートルと京都府内最大規模のプラネタリウムのドームを使った映像祭が城陽市寺田の文化パルク城陽で11月3日午前10時45分から初めて開催される。主催する城陽市民余暇活動センターは、ドームに投影するオリジナル作品を募集している。
 施設の利用促進につなげようと企画した。大学院や大学、専門学校などの院生や学生、生徒が対象。人や星、宇宙、コミュニケーションの中からテーマを選び、90秒以内の動画にまとめる。実写やCG、アニメーションなど手法は問わない。
 予備審査を通過した入選作品を投影し、選考委員と来場者の投票でグランプリ1点、準グランプリ1点、優秀賞数点を決める。学生ならではの新鮮な表現力があるかなどを評価する。
 締め切りは30日まで。文化パルク城陽のホームページで登録を受け付ける。動画作品を収めたDVDを10月10日午後3時までに「文化パルク城陽プラネタリウム映像祭 事務局」係に郵送か持参する。問い合わせは城陽市民余暇活動センターTEL0774(55)1010。

最終更新:9月20日(火)13時55分

京都新聞