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NHK朝ドラ ヒロインがバトンタッチ 神戸舞台

神戸新聞NEXT 9月20日(火)19時38分配信

 神戸を主な舞台にしたNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」(10月3日放送開始)でヒロインを演じる芳根京子さんが20日、NHK大阪放送局で、現在放送中の「とと姉ちゃん」の主人公・常子役を務める高畑充希さんから主役をバトンタッチするセレモニーに臨んだ。

 「べっぴんさん」は子ども服メーカー「ファミリア」(神戸市中央区)創業者の一人、坂野惇子(ばんのあつこ)さんがモデル。戦後の焼け跡の中、子ども服作りに情熱を傾けたヒロイン・坂東すみれと家族、仲間たちの姿を描く。

 セレモニーでは、高畑さんが雑誌編集に携わる常子にちなんで万年筆を、芳根さんは神戸の職人らが仕立てた手作りブックカバーをプレゼントし合った。

 芳根さんは「後を引き継ぎ、精いっぱい頑張りたい」と元気にあいさつ。高畑さんは「ヒロインは大変なこともあるけど、周囲の皆さんの力も借りて、芳根ちゃんの魅力全開で頑張れ」と励ました。

 その後、高畑さんから芳根さんへ、今回初めて用意されたという銀色に輝くバトンが手渡された。(溝田幸弘)

最終更新:9月21日(水)18時13分

神戸新聞NEXT

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。