ここから本文です

避難ペット対応施設を建設 大分

産経新聞 9月20日(火)7時55分配信

 大分県と大分市は、保護した犬や猫を最大約160匹収容し、災害時には飼い主がペットを連れて避難できる動物愛護センターの建設を進めている。同市内の約2万平方メートルの用地に整備。災害対応として、ペット同行者を優先的に避難させる屋外のドッグランを備える。平成30年度に完成予定という。

最終更新:9月20日(火)7時55分

産経新聞