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(ヒラリーvs.トランプ 米国の選択)ヒラリー編:14 「国務長官、あなたしか」

朝日新聞デジタル 9月20日(火)11時30分配信 (有料記事)

 「恥を知れ」。2008年の米大統領選の候補者指名を争うなか、ヒラリー・クリントンはバラク・オバマをこうまでののしった。決着がついた後も党内に溝が残ることが懸念された。
 オバマ陣営は党員集会のルールを最大限に活用して代議員を多く獲得したが、支持率はほぼ互角。「票数は、ヒラリーが勝っていた」と側近は今も主張する。それだけに、8月の民主党大会でヒラリーが何と話すのか、注目された。
 「今まで手がけた演説で一番難しかった」と長年のスピーチライター、リサ・ムスカティーンは打ち明ける。「陣営間にはしこりが残り、メディアも2人の関係に懐疑的だった。……本文:1,573文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月20日(火)11時30分

朝日新聞デジタル