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(患者を生きる:3140)仲間と歩む ALS:2 順調な人生、突如激痛

朝日新聞デジタル 9月20日(火)16時0分配信 (有料記事)

 筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の岡部宏生さん(58)が住む東京都江東区のマンションには、様々な馬の写真が飾ってある。
 父の年宏(としひろ)さんは馬術の選手だった。1964年の東京五輪では、近代5種競技の馬術の審判員を務めた。「自分もものごころつく前から馬にまたがっていた」。岡部さんも馬術にのめり込んでいく。
 強豪校だった中央大学馬術部に入ることを目指し、高校は同大付属杉並高校に進んだ。馬術部がなかったため、自ら同好会を立ち上げ、大学の練習に加わった。
 中央大学に進学してからは、親元を離れ、合宿所で馬との共同生活を始めた。……本文:1,695文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月20日(火)16時0分

朝日新聞デジタル