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ギュンドアン、2人の名将語る 「クロップはより感情的、ペップは…」

ISM 9/20(火) 17:16配信

 マンチェスターC(イングランド)MFイルカイ・ギュンドアンが、ドルトムント(ドイツ)時代に指導を受けたリヴァプール(イングランド)のユルゲン・クロップ監督と、マンCのペップ・グアルディオラ監督の印象を語った。英『デイリー・スター』紙(電子版)が現地時間19日(以下現地時間)に伝えている。

 ギュンドアンはクロップ監督率いるドルトムントで、2012年のブンデスリーガ制覇などを経験。この夏マンCへと移籍し、17日のボーンマス戦でプレミアリーグ初ゴールを記録した。

 2人の名将についてギュンドアンは、「どちらもそれぞれの質を持つ、ワールドクラスの指揮官だ」とコメント。「ユルゲンの方がより感情的というのはフェアではないだろうが、ピッチサイドでの振る舞いを見れば、ドルトムントが成功した理由も理解できるだろう」と、クロップ監督を讃えた。

 一方でグアルディオラ監督については「ペップも同様に情熱的だが、方法が異なる。より天才的で、試合を読み、想像し得るすべての状況をカバーする。つねにスペースのつくり方を示してくれて、解決策を見つけてくれる。彼のような監督はいないんだ。だからおそらく、世界最高なんだよ」と絶賛している。

最終更新:9/20(火) 17:16

ISM

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