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四谷三丁目に「元祖紙焼きホルモサ」 羊肉と野菜の「紙焼き」メインに /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月20日(火)11時15分配信

 四谷三丁目駅近くの新宿通り沿いに「元祖紙焼きホルモサ 四谷三丁目店」(新宿区四谷3、TEL 03-6457-7070)がオープンして約2カ月がたった。(市ケ谷経済新聞)

店内の様子

 店舗面積は12坪。席数はテーブル22席、カウンター4席。同店は東京・日本橋で1955(昭和30)年に創業。新青山ビル店に次ぐ3店舗目となる。店名の「ホルモサ」はポルトガル語で「美しい緑の島」の意味。16世紀の大航海時代に台湾を初めて発見した航海士たちが「ILHA Forumosa」と叫んだという。

 メインメニューの「紙焼き」は、初代店主の櫻井道夫さんが考案した料理で、28種類の野菜・果物・スパイスを調合して作る秘伝のたれとマトン肉、野菜を和紙に入れて焼く鍋料理。モヤシなどの野菜類やうどんなどのトッピングも追加可能で、自分流の食べ方ができる。「紙焼きは一人前350キロカロリーでとてもヘルシー、タレも野菜ジュースから作られていてとても健康的、女性でも気軽に食べていただける」と現・店主。

 メニューは、「マトンセット(マトン肉・モヤシ・白菜・チンゲンサイ・長ネギ)」(1,450円)、「ラムセット(ラム肉・モヤシ・ニンジン・白菜・チンゲンサイ・長ネギ)」(1,600円)、「猪セット(イノシシ肉・モヤシ・ニンジン・白菜・チンゲンサイ・長ネギ)」(2,250円)、「鹿児島のさつま揚げ」(680円)、「揚げはるまき」(630円)、「チョウヅメ炒め」(630円)など。ランチメニューは「紙焼き」(980円)のみ。

 アルコールメニューのメインは、店長自らセレクトしたという芋焼酎。「伊佐美」「三岳」「女王蜂」(グラス600円)、「赤兎馬」(同700円)、「赤モグラ」(同800円)など。そのほか、各種焼酎(グラス500円~、ボトル2,500円~)、「梅酒」(500円~)、「日本酒」(一合600円~)など豊富に取りそろえる。

 営業時間は、11時~14時、17時~23時。土曜・日曜・祝日定休(完全予約制でのみ営業)。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月20日(火)15時5分

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