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プレーオフ進出厳しいヤンキース 楽しみは「田中の登板」

東スポWeb 9月20日(火)11時31分配信

【ニューヨーク発】ヤンキースはレッドソックスに4連敗してプレーオフ進出はかなり厳しい状況となった。そんな中、NJ.comは19日(日本時間20日)、レギュラーシーズン終了までの残り13試合で見逃せない3項目の一つに田中将大投手(27)の登板を挙げた。

 前日の時点でア・リーグトップの防御率2・97をマークしている田中について、同サイトはビデオ・リポートで「田中がサイ・ヤング賞を獲得するとは思わないが、おそらく残り3回となる登板ですべて試合を支配すれば、かなりの得票を受けられるだろう。終盤の田中は本当に素晴らしい投球をしている」と高評価。目が離せないと力説した。

 防御率争いは前日まで、ホワイトソックスのセールが3・03、インディアンスのクルバーとレッドソックスのポーセロが3・12と大接近。田中がメジャー初タイトル獲得なるか注目される。

 他には前日の時点で16本塁打の新人捕手のサンチェスが、20本の大台に乗せるかどうか。29日(同30日)にヤンキー・スタジアムでのレッドソックス戦で行われる今季限りで引退するオルティスのセレモニーを挙げた。ヤンキースファンは宿敵をどう祝福するのか注目だとした。

最終更新:9月20日(火)11時37分

東スポWeb

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