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三船美佳、財産分与申し立て 高橋ジョージに厳しい“返済ロード” 蓄えなく…

夕刊フジ 9月20日(火)16時56分配信

 3億円ともいわれる豪邸のローンをめぐり、元妻の女優、三船美佳(34)から財産分与を申し立てられたロックバンド、THE 虎舞竜の高橋ジョージ(58)。高橋は3月に離婚が成立した後も、別れた妻に家のローンを支払わせていたことになるが、印税などで結構稼いでいたはずではなかったか。

 都内にあるスタジオ付き豪邸。ローンはあと数年を残すのみだが、三船は離婚後も律義に月額40万円を支払い続けていた。ジョージも同額を支払っているとみられ“元夫婦”で月80万円の返済を続けている形だ。

 離婚調停当時、三船は「離婚できるなら財産はいらない」とし、財産分与に関しては保留状態だった。しかし周囲から「ローンを払っているなら分与を求めるべきだ」と説得されたという。

 ネット上でも「なぜ離婚後も払わせ続けていたのか」といった疑問が噴出しているが、その背景には「ジョージの収入で十分払えるのでは」との疑問があるからだ。

 高橋は6月に出演したバラエティー番組でも、今も「ロード」のカラオケなど印税で年1200万円の収入があると明かしている。

 「ジョージは金遣いが荒いんです。『ロード』の大ヒットで30代のころは年収16億円というときもあったが、六本木の高級クラブを貸し切り、一晩で6000万円使ったこともあると明かしています。蓄えはないそうです」(放送関係者)

 単純計算すれば、月額80万円のローンを1人で払うならば、年間960万円。確かに台所事情は厳しそうだ。そんな寂しいフトコロを熟知するがゆえ、三船は「財産はいらない」と言っていたのだろうか。

 「芸能人は収入が不安定で、年収が億単位でもローン審査は厳しい。ジョージさんの場合、三船さんの母(女優の喜多川美佳)が援助するなど周囲のサポートがあったと聞きます。三船さんが財産分与を求めるのは当然でしょう」(不動産関係者)

 ジョージにとっては厳しい返済のロードが続きそうだ。

最終更新:9月20日(火)17時22分

夕刊フジ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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