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勇気と誇り、リオから 沸いた地元「次は私たちが」 リオ・パラリンピック

朝日新聞デジタル 9月20日(火)16時0分配信 (有料記事)

 自分の甘さに気づき、目標を見つけた若者がいた。苦境を越えて出場し、世界に平和を訴える選手がいた。南米初のリオデジャネイロ・パラリンピックが全ての競技を終え、閉幕した。様々なドラマを生んだ祭典を、私たちは4年後、東京に迎える。▼1面参照

 ■競泳7種目に出場・池
 競泳女子の池愛里(18)にとっては初のパラリンピックだった。7種目に出場したが、個人種目はひとつも決勝に進めなかった。
 9歳の時に小児がんを患い、腫瘍(しゅよう)は手術で摘出したが、左足首から先にまひが残った。リハビリで水泳を始め、12歳から本格的に取り組んだ。……本文:1,952文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月20日(火)16時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。