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【南関東競馬】タマノブリュネット重賞初V“女王”破る会心レース

デイリースポーツ 9月20日(火)6時3分配信

 「レディスプレリュード・Jpn2」(19日、大井) 

 4番人気のタマノブリュネットが、直線で力強く抜け出して重賞初制覇。しぶとく逃げ粘った9番人気のトーコーヴィーナスと、最内から追い込んだ1番人気のホワイトフーガが2着同着となった。なお、勝ったタマノブリュネットは「JBCレディスクラシック・Jpn1」(11月3日・川崎)への優先出走権を獲得した。

 まさに大金星だ。前走でJRA1000万下を勝ち上がったばかりのタマノブリュネットが、3度目の重賞挑戦で断然人気のホワイトフーガを破る会心のレース。重賞ウイナーの仲間入りを果たした。

 トーコーヴィーナスが逃げる展開を、中団のやや後方から進んだタマノブリュネットは抜群の手応えで追走。3角過ぎから徐々にポジションを上げ、直線で外へ持ち出すと残り100メートルで一気に抜け出し先頭でゴールを駆け抜けた。

 3月のエンプレス杯以来のコンビ復活となった田辺は、「デビュー時から期待していた馬。牝馬としてはどっしり構えていて砂をかぶってもひるまない。この馬らしさを出せてうれしい」と喜んだ。次走はもちろんJBCレディスクラシック。管理する高柳師が「出走権を取れたので次も頑張りたい」と力を込めれば、田辺も「強い相手を負かしたし、胸を張って行きたい」ときっぱり。勢いに乗ってG1奪取を狙う。

最終更新:9月20日(火)8時30分

デイリースポーツ

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