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iPhone7「総務省指定」刻印話題 不満や困惑の声も

SankeiBiz 9月21日(水)8時15分配信

 米アップルの新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)7」の日本モデルの背面に「総務省指定」の文字が刻まれていることが話題になっている。スマホでは初の指定とみられ、アップル愛好家からは不満や困惑の声も出ているが、高市早苗総務相は20日の記者会見で「電波法の技術的条件を満たしていることから総務大臣が型式を指定したものだ」と述べ、理解を求めている。

 アイフォーン7は歴代アイフォーンで初めて、国内で普及している非接触ICチップ技術「フェリカ」を搭載した。アイフォーン7に総務省指定が刻印された理由は、読み取る際の電波の出力が、アンドロイドのスマホよりも大きいためとみられる。

最終更新:9月21日(水)8時15分

SankeiBiz