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タイで女子格闘家ミスコン開催、日本代表は美人ムエタイ元選手

イーファイト 9月20日(火)11時42分配信

 9月21日(水・現地時間)タイにて、女子格闘家のミスコンテストが開催される。これはタイのムエタイ専門紙『ムエサイアム』の30周年記念イベントのひとつとして行われるもので、ムエサイアムの理事たちが容姿・性格・戦績・学歴などの審査事項を満たした女子格闘家を選出。

【フォト】ムエサイアム紙に掲載された出場者たち、リカのビキニ姿も

 その日本代表には、リカ・トングライセーン(本名:松本梨香)が選ばれた。リカは日本でムエタイジムの会長兼プロモーターとして活躍するタイ人の父センチャイ・トングライセーン氏と、日本国籍の母の間に生まれた日タイハーフ。

 16歳の時からムエタイを始め、ムエタイでWMC世界ライトフライ級王座、ムエタイワリアー同級初代王座、AECSAWANVEGAS同級王座などを獲得。ボクシングでもWBC ASIA国際式ボクシングライトフライ級王座を獲得した。また、2014年にはアジアボクシング評議会(ABCO=別名WBCアジア。アジア地域を統括するプロボクシング団体)の年次表彰式で、日本人として初めて女子最優秀選手賞を受賞した。

 昨年12月13日に現役を引退。生涯戦績は17勝1敗1分。現在はジムのトレーナー、国内ではまだ珍しい女性レフェリー&ジャッジとして日本におけるムエタイの普及に尽力している。

最終更新:9月20日(火)20時13分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。