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レッドソックス上原&田沢 最後の遠征10連戦へ

東スポWeb 9/20(火) 11:31配信

【メリーランド州ボルティモア発】ア・リーグ東地区首位を走るレッドソックスは19日(日本時間20日)からレギュラーシーズン最後の遠征10連戦に臨む。まずは3ゲーム差で地区2位のオリオールズとの4連戦だ。前日のヤンキース戦では田沢純一投手(30)が6回、上原浩治投手(41)が9回に登板してそれぞれ無失点。チームのヤンキース戦4連勝に貢献した。

 ファレル監督は試合前の会見で、復帰後無失点を続ける上原について「故障者リストから復帰してからの登板6試合において、彼はファンタスティックなコントロールを見せ、ストレートとスプリットで空振りを奪うことができている。ただ、アプローチは変わっていない」と話した。また、田沢についても「昨夜(のヤンキース戦)はベターなスプリットを投げていたし、ペースも良かった。球威も自信も、戻ってきている」と評価した。2013年以来の地区V、さらにワールドシリーズ制覇へ、2人がブルペンを支える。

最終更新:9/20(火) 11:35

東スポWeb