ここから本文です

乳がん闘病中の小林麻央 肺や骨などにも「転移」を告白

東スポWeb 9/20(火) 12:04配信

 乳がんを告白していた小林麻央(34)が、現在、肺や骨などにも転移していることを20日、自身のブログを更新して明かした。

 2014年10月に受けた生検の結果を告知された瞬間を麻央は「暗闇に追いていかれるような感覚だった。診察室に入った時の先生の表情で、『陽性だったんだな、癌なんだな』と分かった」(原文のママ)と振り返った。

 続けて「心の準備は意外とできており、冷静に先生のお話を伺った。この時点では、まだ脇のリンパ節転移のみだった。(その後、現在肺や骨などに転移あり)」と淡々とつづった。

 歌舞伎俳優の市川海老蔵と結婚したころ、実母も乳がんを患っていたことを告白し、そのため「治療に関する知識はある程度あった」とした。

最終更新:9/20(火) 12:04

東スポWeb

なぜ今? 首相主導の働き方改革