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韓国軍「成功かどうか分析必要」 北朝鮮のエンジン燃焼実験

聯合ニュース 9/20(火) 11:35配信

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が20日、新型の静止衛星運搬ロケット用エンジンの燃焼実験を実施したと発表したことについて、韓国軍合同参謀本部の関係者は国防部の定例記者会見で、「北は長距離ミサイルに使用する高出力新型エンジンの性能試験をしたとみている」と述べた。実験が成功したかどうかに関しては、「さらに分析が必要だ」と説明した。

 

 北朝鮮は衛星運搬用ロケットだと主張しているが、発射角度を調整し大気圏再突入技術を備えればすぐに長距離ミサイルに転用できる。

 同関係者は北朝鮮が出力80tf(重量トン)のエンジンを実験したと主張していることに関し、「北が発表した内容に基づけば出力が向上したと考えられる」との見方を示した。

 北朝鮮が10月10日の朝鮮労働党創建記念日前後に挑発を行う可能性については、「来月、北の軍の追加的な動向があるかどうか綿密に追跡、監視していく」と述べた。

最終更新:9/20(火) 11:37

聯合ニュース

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