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【RIZIN】木村ミノルとベネットがK-1で初顔合わせ

イーファイト 9月20日(火)12時46分配信

 9月25日(日)さいたまスーパーアリーナで開催される『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント開幕戦』にて、MMA(総合格闘技)デビュー戦を行う木村“フィリップ”ミノル(ブラジル/Fighting Kairos/マイウェイジム)。

【フォト】リング上でふざけた行動をとるベネットを見下ろす木村

 その木村が19日(月・祝)東京・国立代々木競技場第二体育館で開催された『K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN ~スーパー・フェザー級世界最強決定トーナメント~』のリング上で、K-1ファンにRIZIN出陣の意気込みを伝えた。

 木村は「MMAでデビューすることになりました。やるからにはK-1でもMMAでも最強の男になります。見ていてください」と挨拶。すると、その対戦相手である元PRIDEファイターのチャールズ・”クレイジー・ホース”・ベネット(アメリカ)がリングイン。

 ベネットはマイクを持つと、「今、皆さんが見ている競技とMMAは違う。私のやっている競技はもっとやります。スラム(相手をマットに叩きつける技)したりとか、スラムしたりとか、とにかくスラムして相手をKOする競技です。木村選手はいい靴を履いていますね。もうこれ以上、私の言葉はいりません。当時はいい試合をするので見てください」と、PRIDE時代と変わらないとぼけた挨拶。

 木村との撮影になると、ベネットは「お前をスラムで叩きつけてやる」とのポーズをとったが、ポケットから携帯電話を取り出すと木村とのツーショットを自撮りして場内の笑いを誘った。

最終更新:9月20日(火)12時46分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。