ここから本文です

〔東京株式〕日経平均は小反落=重要イベント控え様子見(20日)☆差替

時事通信 9月20日(火)15時30分配信

 【第1部】日米の金融政策会合の結果を見極めたいとして様子見姿勢が強まり、終日小動きだった。日経平均株価は前営業日比27円14銭安の1万6492円15銭と小反落、東証株価指数(TOPIX)は5.47ポイント高の1316.97と小幅続伸。
 銘柄の47%が値上がりし、値下がりは44%。出来高は17億9559万株、売買代金は2兆749億円。
 業種別株価指数(33業種)は電気・ガス、情報・通信業、ゴム製品の上昇が目立ち、下落は鉱業、鉄鋼、保険業など。
 個別銘柄では、国際帝石が売られた。ファーストリテ、三井不は大幅安。神戸鋼は下押した。ファナックは弱もちあいで、ホンダは小幅安。第一生命、リクルートHDは値を下げた。半面、東京ガスが値を飛ばした。任天堂は堅調で、ソフトバンクG、グリーが買われた。三菱UFJ、三井住友は堅調。トヨタ、ブリヂストンは上伸した。
 【第2部】6営業日ぶり反発。内海造、玉井商船が買われ、タクミナも急伸し、シャープは堅調。半面、象印がさえない。出来高8411万株。
 【外国株】軟調。出来高20万2500株。(続)

最終更新:9月20日(火)17時27分

時事通信

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]