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【大井・レディスP】タマノブリュネットが金星!フーガは2着同着

スポニチアネックス 9月20日(火)7時1分配信

 「第13回レディスプレリュード」が19日、大井で行われ、4番人気タマノブリュネットがV。4度目の重賞挑戦で初制覇を決めた。断然人気ホワイトフーガ、兵庫トーコーヴィーナスが2着同着。トーコーは地方競馬グランダムジャパン古馬シーズン総合優勝を決めた。

 後方のタマノブリュネットが4角で5番手まで進出。直線伸びて残り100メートルから1馬身半抜け出した。1月はTCK女王盃3着など健闘したが、8月に1000万を勝ったばかりでの金星。田辺は「元々ガッツがある馬。気持ちにメリハリが出て復調の兆しはあった。直線も余裕があった」と笑顔。優先出走権を得たJBCレディスC(11月3日、川崎)を目指す。

 ◆タマノブリュネット 父ディープスカイ 母カフェピノコ(母の父ジェイドロバリー) 牝4歳 美浦・高柳瑞樹厩舎 馬主・玉腰勇吉氏 生産者・北海道浦河町の三嶋牧場 戦績16戦5勝(南関東4戦2勝) 総獲得賞金9508万2000円。

最終更新:9月20日(火)7時1分

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