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AV女優転身 坂口杏里に仰天事実 事務所に借金取り立て 井上公造氏「金額は2000万円」

夕刊フジ 9月20日(火)16時56分配信

 仰天のAV転身が明らかになった女優、坂口良子(故人)の娘でタレント、坂口杏里(25)。その裏にはホストに入れあげた結果、積もりに積もった借金が一因だったとみられているが、その額について新たな証言が次々と出ている。

 まず事務所の先輩でタレントの重盛さと美(28)が18日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」で暴露。

 連絡を取っていた事務所の後輩は坂口だけという重盛は昨年末に「留学したいので長期休暇をとりたい」と聞いていただけに、今回の転身に「ただただビックリした」。

 坂口がホストに入れあげていたことは事務所内で有名だったといい、「(坂口の)マネジャーさんが毎日『行ってないよね』と確認していた」と驚きの実態を語った。一晩に使う金額についても「30万~50万円は使っていたみたい」と話した。

 週刊誌で500万円とも報じられた借金額は、「そんなんじゃない」ときっぱり否定。「3月過ぎに事務所にまで取り立てにきていた」と明かし、自身のマネジャーに「助けよう」と相談したものの、「重盛が助けられるような金額ではない」と一蹴されたとも。

 この借金額について、芸能リポーターの井上公造氏(59)は日本テレビ系「情報ライブミヤネ屋」で「だいたい2000万円」と明かした。続けて「(AV)出演料が約2000万円と言われてますから『行って来い』の状態」とコメントした。

最終更新:9月20日(火)17時22分

夕刊フジ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。