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「銀のさら」に刃物持つ2人組 店長縛り130万円奪う

朝日新聞デジタル 9月20日(火)9時55分配信

 20日午前4時半ごろ、大阪府豊中市長興寺南1丁目の宅配すし「銀のさら曽根店」の男性店長(30)から「手を縛られた」と110番通報があった。大阪府警によると、刃物を持った2人組に店に押し入られ、売上金約130万円を奪われたという。府警が強盗容疑で調べている。

 豊中署の調べによると、店の扉がノックされ、店長が開けると、ヘルメット姿の2人組が入ってきて、1人に「静かにしろ。金を出せ」と刃物で脅された。2人組は金庫にあった現金を奪い、店長の両手足を結束バンドで縛って逃げたという。店長は縛られたまま店の電話機を使って通報した。2人組はいずれも黒っぽい服を着ており、1人は身長約170センチで男の声だったという。

朝日新聞社

最終更新:9月20日(火)9時55分

朝日新聞デジタル

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