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F4.0通しの12-100mmレンズも! オリンパスがレンズ群と最上位フラッシュを発表

アスキー 9月20日(火)11時0分配信

オリンパスが同社ミラーレス一眼用のレンズを3本発表。さらにフラッグシップとなるフラッシュも発表した

 オリンパスは20日、同社のミラーレス一眼向けの交換レンズ3本とフラッシュを発表した。いずれも11月下旬発売予定だ。
 
 「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO」(希望小売価格17万8200円)は、35mm判換算で50mm相当になる単焦点レンズ。特殊レンズ8枚を含む14群19枚のレンズを使用し、F1.2の絞り解放から高解像の撮影ができる。
 
 「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」(希望小売価格18万9000円)は、35mm判換算で24-200mm相当になる高倍率ズームレンズ。手ブレ補正機構を内蔵しており、同社の「E-M1」や「E-M5 Mark II」と組み合わせることで、6段分の補正効果を得られる。
 
 ワイド端(12mm)ではレンズ先端1.5cmまで被写体に寄れるため、マクロ撮影も可能だ。
 
 「M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro」(希望小売価格4万500円)は、35mm判換算で60mm相当になるマクロレンズ。35mm判換算で2.5倍に相当する撮影倍率を備え、レンズ先端から14mmまで被写体に寄れる。また、AFの高速化および静音化も実現した。
 
 「FL-900R」(希望小売価格8万6400円)は、最大ガイドナンバー58という、同社フラッシュのフラッグシップモデル。カメラの画像処理エンジンとTTL調光の組み合わせで最適なライティングを実現。ハイレゾショットや深度合成、フォーカスブラケットでも利用できるほか、動画撮影用のLEDライトも内蔵する。
 
 
文● ハシモト/ASCII編集部

最終更新:9月20日(火)18時49分

アスキー

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