ここから本文です

<強盗>宅配すし店長縛り、130万円強奪 大阪・豊中

毎日新聞 9月20日(火)10時34分配信

 20日午前4時20分ごろ、大阪府豊中市長興寺南1の宅配すし店「銀のさら曽根店」に男が押し入り、現金約130万円を奪って逃走した。店内で作業中だった男性店長(30)が両手足を結束バンドで縛られたが、けがはなかった。大阪府警豊中署が強盗容疑で捜査している。

 豊中署によると、ノックの音を聞いた店長がドアを開けると、男2人組が立っていた。うちフルフェースのヘルメット姿の男が「静かにしろ、金を出せ」と小型の刃物を突きつけて脅迫。店の奥にある金庫まで案内させた。当時、店は営業時間外だった。

 男はさらに店長に金庫内の現金を、持ってきたリュックサックに詰めさせ、うつぶせにして両手、両足を縛って逃走した。店長が自ら110番した。

 ヘルメット姿の男は身長170センチくらいで、黒いシャツに黒いズボン姿。もう1人は外にいたまま、店内に入って来なかったという。【池田知広】

最終更新:9月20日(火)10時34分

毎日新聞

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。