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巨人、またミスで負け…元気すぎる3位DeNAと2・5差

サンケイスポーツ 9月20日(火)7時0分配信

 (セ・リーグ、阪神4-1巨人、23回戦、巨人15勝7敗1分、19日、甲子園)セ・リーグ2位の巨人は19日、阪神23回戦に1-4で敗れ、甲子園で今季初黒星を喫した。高木勇人投手(27)が走塁で凡ミスを犯し、高橋由伸監督(41)は渋い表情で振り返った。

 「僕もよく分からないので、皆さんで取材してください。(打線が)つながらなかったというのもあるし、一つのミスでリズムに乗りきれなかったというのもある」

 ベンチが呆然(ぼうぜん)としたのは三回二死二塁。長野が初球を右翼線上に運んだが、ファウルと判断した二走・高木が二塁に戻り、慌てて再スタート…。二、三塁止まりとなり、無得点に終わった。

 投げても5回4失点と散々だった高木は「今言っても言い訳になってしまう。ボールがどこに行ったのか、分からなかった」と意気消沈。大西外野守備走塁コーチは「長野もフェアと分かるまで走っていなかった。こういう時期にミスが出るのは(走塁コーチの)俺と井端が甘いからだと思う」と責任を背負った。

 これで、8月25日時点で7・5ゲーム差をつけていたDeNAに2・5差まで迫られた。「集中していないとは思っていないですけど、痛いミスや、敗戦につながるミスが出ているのでね」と指揮官。緊張感を取り戻さなければ、クライマックスシリーズをにらむどころか、2位の座も危うくなる。

最終更新:9月20日(火)7時0分

サンケイスポーツ

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