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NHK大河「真田丸」視聴率は17・3%…4週ぶりに17%超え

スポーツ報知 9月20日(火)12時50分配信

 18日放送のNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜・後8時)の平均視聴率が17・3%だったことが20日、分かった。

 前回11日の放送から0・8ポイント、前々回4日の放送からは2・3ポイントアップした。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 「真田丸」の最高視聴率は1月17日放送の第2回の20・1%。17%を超えたのは8月21日放送の18・0%以来4週ぶり。

 この回は、「関ケ原の戦い」での西軍敗北により徳川に降伏した真田信繁(堺雅人)と真田昌幸(草刈正雄)が、真田信幸(大泉洋)と本多忠勝(藤岡弘、)の助命嘆願により、高野山への流罪が決まる。また、大坂に立ち寄った信繁は石田三成(山本耕史)らの最期について知る…という展開だった。

 前回11日の放送は、下分け目の「関ケ原の戦い」が合戦シーンなしの“斬新”な三谷幸喜氏の脚本で描かれ、「超高速関ケ原」「1分未満の関ケ原」などと話題になり16・5%。

 また、4日の放送では合戦前に昌幸と信繁の2人と、信幸の親子が真田家存続のため、豊臣方と徳川方という敵味方に分かれる真田一族の物語きっての名場面「犬伏の別れ」が描かれ、視聴率15・0%だった。

 8月28日放送分の13・2%から3週連続での視聴率アップとなっている。

最終更新:9月20日(火)12時50分

スポーツ報知

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