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<仙台クリテリウム>迫力のスピード間近に

河北新報 9月20日(火)16時41分配信

 宮城県で初開催となる実業団選手による自転車ロードレース大会「第1回JBCF仙台クリテリウム」が19日、仙台市若林区の卸商団地で開かれた。

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 全日本実業団自転車競技連盟などでつくる「せんだいサイクルフェスティバル実行委員会」の主催。東北をはじめ、全国各地から集まった約150人が4部門(19.35~36.55キロ)に出場した。選手たちは1周2.15キロの特設コースを風を切って周回し、沿道から盛んな拍手を浴びた。

 会場では「せんだいサイクルフェスティバル2016」も同時開催され、招待選手によるエキシビションレースや小学生以下が対象の「キッズサイクルスクール」などの催しでにぎわった。

 クリテリウムは、1周1~3キロ程度の比較的短い周回コースで競われる自転車レース。選手が観客の前を何度も通過するため迫力あるレース展開を楽しめる。

 各部門の上位入賞者は次の通り。

 ▽E1(36.55キロ)

(1)渡辺正光(Link TOHOKU)56分3秒

(2)織田(弱虫ペダルサイクリングチーム)

(3)雑賀(湾岸サイクリング・ユナイテッド)

 ▽E2(25.8キロ) 

(1)関拓真(フィッツ)40分54秒

(2)江越(横浜高自転車競技部)(3)湯浅(NSSU 日体大)

 ▽E3(19.35キロ) 

(1)松下諭喜(Peach MAX)29分52秒

(2)木村(FLECHA)

(3)渋谷(クラブ二輪具)

 ▽F(25.8キロ) 

(1)唐見実世子(弱虫ペダル サイクリングチーム)42分5秒

(2)岡本(NSSU 日体大)

(3)サンドラ(Neilpryde-Nanshin Subaru Cycling Team)

最終更新:9月20日(火)16時41分

河北新報