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R2-D2が宇都宮に上陸 スター・ウォーズ展、初日から盛況

産経新聞 9月20日(火)7時55分配信

 SF映画「スター・ウォーズ」の映画制作で実際に使われた小道具などが展示された「スター・ウォーズ展」が宇都宮美術館(同市長岡町)で開催されており、人気を博している。18日の初日は約2千人が訪れた。11月27日まで。

 会場では、映画でおなじみのロボット「R2-D2」と「C-3PO」の等身大とみられるレプリカやダース・ベイダーのライトセーバーが置かれているほか、映画制作で実際に使われたアート作品や登場人物の衣装、小道具など約150点が展示されている。

 家族で訪れた那須塩原市の会社員、印南隆充さん(49)は「東京で展覧会が行われたときは6時間待ちで入れなかったので地方展があってうれしい」と話し、息子で中学1年の諒祐くん(13)は「スター・ウォーズが好き。展覧会に来て、もっと深く知れてよかった」と笑顔だった。

最終更新:9月20日(火)7時55分

産経新聞