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元NMB福本愛菜、舞台初出演もダンスが…

スポーツ報知 9月20日(火)12時37分配信

 元NMB48の吉本新喜劇座員・福本愛菜(23)が、関西を拠点に活動する「劇団そとばこまち」の演劇「のぶなが」に出演することが決まり、20日、大阪市内で開かれた制作発表会見に出席した。「そとばこまち」は1976年に京都大の学内サークルとして発足し、俳優の辰巳琢郎(58)、生瀬勝久(55)らを輩出した小劇団。福本にとっては、今作への出演が本格的な演劇デビューとなる。

 福本は劇団員・南園みちな(31)とのダブルキャストで、織田信長の正室と言われる「濃姫」と、その女中だった「お夏」の2役を日替わりで演じる。すでに新喜劇での活動は3年が経過したにもかかわらず、「ちゃんとした舞台には立ったことがないので、不安やプレッシャーの方が大きい」と吐露。本格的な殺陣も演じる必要があり、「初めてのことばかり。いっぱい吸収して、私らしく、力強い濃姫を演じたい」と意気込んだ。

 約2時間の舞台では、全出演者によるオープニングとエンディングのダンスも見どころ。NMB48に在籍して誰よりもダンス経験は豊富なはずの福本だったが、「もともとダンスが一番と言っていいぐらい苦手だったので、さらに不安が押し寄せてきました。(卒業後)体重もドーンと増えてしまった。この1か月で絞ります」と頭をかいた。

 「のぶなが」は11月11~14日、大阪・天王寺の「近鉄アート館」で上演。お笑いコンビ・ミサイルマンの岩部彰(36)が、織田信長を演じる。

最終更新:9月20日(火)12時37分

スポーツ報知

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