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テスラ2.0ドライバー搭載の開放型スタジオモニターヘッドフォン

アスキー 9月20日(火)19時29分配信

ティアックが、beyerdynamicのテスラテクノロジー搭載開放型ハイエンド・スタジオモニターヘッドフォン「DT 1990 PRO」を発表した

 ティアックは9月20日、beyerdynamicのテスラテクノロジー搭載開放型ハイエンド・スタジオモニターヘッドフォン「DT 1990 PRO」を発表した。発売予定日は9月下旬で、価格はオープン。
 
 DT 1990 PROは、プロフェッショナル向けにチューニングされたテスラ2.0ドライバーを搭載。より奥行きのある音場表現を実現したとしている。
 
 テスラテクノロジーは、1テスラ(1万ガウス)を超える強力な磁束密度を生み出すbeyerdynamicの独自技術で、高い能率、広いダイナミックレンジ、歪みの低減などの効果を生み出すという。
 
 ロック可能なミニXLR端子は、簡単なケーブル交換が可能。さらにイヤークッションは、マスタリングやミキシングの際に低音域の表現を豊かにする「バランスド(色:ダークグレー)」と、分析的リスニング用途として、ニュートラルな音場表現を可能にする「アナリティカル(色:ライトグレー)」の2種類が付属する。
 
 主な仕様は、形式がダイナミック・開放型、周波数特性は5Hz~4万Hz、感度(SPL)は102dB(1mW/500Hz)、最大SPLは125dB(200mW/500Hz)、インピーダンスは250Ω、歪率は0.05%以下(1mW/500Hz)、許容入力は200mW、ヘッドバンド側圧はおよそ6.6N、重量は370g(ケーブル含まず)。コイルケーブル(5m)、ストレートケーブル(3m)、ベロア製交換イヤーパッド(バランスドは本体に装着済み)、キャリングケースが付属している。
 
 
文● 山口

最終更新:9月20日(火)19時30分

アスキー

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