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「危険人物」に国託すな=クリントン氏、若者に呼び掛け―米大統領選

時事通信 9月20日(火)6時21分配信

 【ワシントン時事】米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官(68)は19日、ペンシルベニア州フィラデルフィアの大学で若者に向けた演説を行い、「戦争を始めるかもしれない危険人物に(国を)託すのは間違っている」と述べ、共和党候補ドナルド・トランプ氏(70)の当選阻止を訴えた。

 
 若者は過去2回の大統領選で、オバマ大統領を当選ラインに押し上げた原動力。しかし、既成政治家のイメージが強いクリントン氏は若者に人気がなく、民主党内には懸念する声がある。

 クリントン氏は演説で「皆さんはトランプ氏(の当選)に完全に反対でも、私にも疑問を抱いているかもしれない」と自身の不人気ぶりを認めた上で、「皆さんの生活を良くするために、私ほど一生懸命働く候補者はいない」と力説した。 

最終更新:9月20日(火)6時25分

時事通信

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。