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Twitter、140文字の投稿文字数制限を一部緩和 添付画像や引用ツイートがノーカウントに

ねとらぼ 9/20(火) 10:21配信

 Twitterが140文字の投稿文字数制限の緩和を実施し、写真や動画、GIFや投票などの添付物や引用ツイートを文字数から除外するようになった。

【引用ツイートもノーカウント】

 今年5月に「テキストの足かせとなる要素を除外して本来の“140文字”がほぼ書けるよう」仕様変更する旨が米Twitter社により発表されていた。その際は添付画像のほかにユーザー名なども文字数から除外するとあったが現時点では除外の対象となっていない。また、URL分も除外されるとのウワサがあったがこちらも現在は140文字に含まれている。

 画像や動画をツイートに添付すると、以前は24文字分の投稿としてカウントされていたが、仕様変更後はノーカウントとなり140文字入力できるようになっている。

 ちなみに5月にアナウンスしていた自分のアカウントのツイートにもリツイートボタンが表示されるようになるという仕様は実装されており、現在引用可能となっている。こちらも引用部分は文字数にカウントされないようになっている。

 Twitter公式は自身のアカウントで「今年5月にお知らせしたように、写真や動画、GIFや投票などの添付物は140文字に含まれなくなりました。今起きていることを140文字でもっと伝えることができます」と伝えている。

最終更新:9/20(火) 10:21

ねとらぼ