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浜島直子が息子と愛犬ピピちゃんとの日常明かす

東スポWeb 9/20(火) 15:31配信

 タレントの浜島直子(40)が20日、東京・渋谷区の代官山 T―SITEで「sippo特別写真展 みんなイヌ、みんなネコ」(同所で21、22日)の開催記念トークショーを行った。

 里親会で出会った保護犬シーズーのピピちゃんを飼っている浜島は「息子が赤ちゃんのときは寄り添って寝ていたし、息子が2歳になって怪獣のようにうるさい今は、追い掛け回されても、のらりくらりとかわしながら共存している。それに息子のおむつがパンパンのときは教えてくれる」と、ペットとの愛情あふれる日常を明かした。

 sippoは朝日新聞社が運営するペット情報メディア。同写真展は滝川クリステル(38)、浅田美代子(60)など有名人のペットをはじめ、犬猫の写真80点が展示され、愛犬も一緒に入場できる。また、会場では保護犬譲渡会やペットフード試食会、獣医師による歯科チェックなども行われる。

 ペット流通の闇について触れた著書「犬を殺すのは誰か」を著した同社の太田匡彦記者は「現在、ネコブームでネコの売り上げは前年比2割も増えている。ネコはタイミングによって犬より高く競り落とされる。犬の流通業者がネコの繁殖も始めると、この子たちには不幸が増えてしまう可能性もある。ネコの繁殖には日照時間が関係しており、ペット業者には『1日12時間蛍光灯を浴びさせれば年3回繁殖できる』というマニュアルも存在する」と知られざる実態を明かし、安易なネコブームに警鐘を鳴らした。

最終更新:9/20(火) 16:10

東スポWeb