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「亜人」イベントで宮野真守とflumpoolがライブ、最終章公開直前特番の放送も決定

映画ナタリー 9月20日(火)13時0分配信

9月19日、「亜人 -衝戟-」のスペシャルイベントが東京・東京国際フォーラムにて行われ、キャストの宮野真守、福山潤、櫻井孝宏、木下浩之、洲崎綾が登壇した。

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9月23日より3週間限定で公開される「亜人 -衝戟-」は、桜井画門のマンガを原作とする劇場アニメ3部作の最終章。2017年に公開されるアニメーション映画「GODZILLA」を手がける瀬下寛之が総監督を務めた。

イベントは第1部「亜人 -衝動-」のオープニングテーマを担当したflumpoolによるライブからスタートした。主人公・永井圭を演じ「亜人 -衝戟-」の主題歌「The Birth」を担当する宮野は「役を通して、いろいろな感情を抱き、いろいろな経験をさせていただきました。そして、そのすべてを今回の主題歌に込めています。みんなが一丸となって全力で作った作品です」と述べる。

戸崎優役の櫻井は「亜人」について「シビアな物語で、息苦しいところもある作品ですが、その裏にすごく魅力的なものを持っている作品」と説明。中野攻役の福山は「最終章は『衝戟』というタイトル通りの激しい内容になっています。登場人物たちが最後にどうなるのか、スクリーンで見届けていただきたいです」と自信を見せる。イベントではクイズや朗読劇、宮野によるライブも実施され、満員の観客席からは大きな歓声が湧き起こった。

なおこのたび、劇場入場者限定特典として、録り下ろしボイスドラマの上映が決定。映画本編が始まる前に、圭、戸崎、中野と、細谷佳正演じる海斗、大塚芳忠が声を当てる佐藤が登場する特別ボイスドラマがスクリーンで流れる。9月23日から29日には「永井圭・中野攻・戸崎優編」、9月30日から10月6日には「永井圭・海斗編」、10月7日から13日には「永井圭・佐藤編」が上映される。

さらに、9月26日にTOKYO MX、27日にBS11にて公開直前特番「亜人 解体新書 -観ればわかる-」が放送。第1部から第3部までのダイジェスト映像や、キャスト陣が作品の見どころを語るコメント映像などを観ることができる。

また、10月7日よりMBS、TBS、BS-TBSにて放送される「亜人」テレビシリーズ第2クールのメインテーマが、クリープハイプの「校庭の隅に二人、風が吹いて今なら言えるかな」に決定。クリープハイプの尾崎世界観は「この作品の持っているスピード感や爆発力とは真逆の所で勝負したいと思って、大掃除の時に懐かしい写真を見つけて手が止まってしまう、あの感覚を歌にしました」とコメントを寄せた。

亜人 解体新書 -観ればわかる-
TOKYO MX 2016年9月26日(月)25:05~
BS11 2016年9月27日(火)25:30~

尾崎世界観(クリープハイプ)コメント
この作品の持っているスピード感や爆発力とは真逆の所で勝負したいと思って、大掃除の時に懐かしい写真を見つけて手が止まってしまう、あの感覚を歌にしました。
圭と海斗がどうやってここまで来たかを紐解くような、そんな歌になれば良いなと思って作りました。



(c)桜井画門・講談社/亜人管理委員会

最終更新:9月20日(火)13時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。