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角川博 余裕のV公約「カープ日本一なら広島でお好みソースかけ」

東スポWeb 9月20日(火)15時31分配信

 広島県出身の演歌歌手・角川博(62)が20日、都内で新曲「広島ストーリー」の発表イベントを行い、広島カープの25年ぶりリーグ優勝を記念した「ビールかけ」ならぬ「お好みソースかけ」を盛大にしてみせた。

 鉄板に、お好み焼きで「V・C・7」という「広島カープ7度目の優勝」を意味した文字を描き、角川がオタフクソースをかけ、広島優勝を祝福した。

「昨年、4位で悔しい思いをしたので、レーモンド松屋氏(シンガー・ソングライター)にお願いして、広島を応援する歌をつくってほしいとお願いした」というのが今回の新曲「広島ストーリー」と、カップリング曲の「負けない魂」の2曲。「『負けない魂』には『赤く 熱く』とか『赤く 固め』とか、赤のカープを応援する歌詞も入っている。これから目指す日本一への応援ソングです」と気合を入れた。

 今年のカープの強さに「もう日本一は決定です。他の球団には申し訳ありませんが、戦力が違います」と日本一へ揺るぎのない確信を持つ角川。日本一になったあかつきには「ボクの体には『オタフクソース』が流れている。今度は広島、地元でソースかけをやろうじゃないかと思っています」と力強く語った。

最終更新:9月20日(火)16時11分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。