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パチンコ店員ら襲われケガ、数十万円強奪 茨城・阿見

朝日新聞デジタル 9月20日(火)11時6分配信

 19日午後10時40分ごろ、茨城県阿見町廻戸(はさまど)のパチンコ店「マルゼン阿見店」から、「2人組の男に鉄棒のようなもので襲われ、売上金数十万円入りのショルダーバッグを奪われた」と110番通報があった。左腕を骨折した景品交換所の女性従業員(47)と、後頭部が切れるなどしたパチンコ店の男性従業員(22)が重傷、別の男性従業員(36)も頭部打撲などの軽傷を負った。牛久署は強盗傷害事件とみて調べている。

 署によると、19日午後10時25分に閉店した後、パチンコ店従業員の男女3人が敷地内にある景品交換所の女性従業員と一緒に店内に向かう途中で、近寄ってきた黒色のワゴン車から降りてきた男2人に鉄棒のようなもので襲われ、景品交換所の女性従業員が持っていたバッグを奪われたという。パチンコ店の女性従業員(23)は無事だった。

 男の一人は身長約170センチで、野球帽とタオルのようなもので顔を隠していたという。

朝日新聞社

最終更新:9月20日(火)12時39分

朝日新聞デジタル

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