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アンプティサッカー学ぶ 児童らつえ使い体験

@S[アットエス] by 静岡新聞 9月20日(火)7時39分配信

 アスルクラロ沼津は19日、腕や脚を切断した人がつえを使って競技する切断障害者サッカー(アンプティサッカー)の体験教室を沼津市の同クラブグラウンドで開いた。

 同クラブのジュニアチームに所属する小学6年生と保護者約30人が参加。アンプティサッカーのチーム「ガネーシャ静岡AFC」(静岡市)や県外チームで活躍する選手5人の指導で、「クラッチ」と呼ばれるつえを突いてドリブルやシュートを練習した。片方の脚だけでボールを蹴ったり、ピッチを走ったりするのに苦労しながらも次第にこつをつかんだ。選手を交えた試合も行い、アンプティサッカーへの理解を深めた。

 男子児童(12)は「ボールをコントロールするのが難しかった」と話した。

静岡新聞社

最終更新:9月20日(火)7時39分

@S[アットエス] by 静岡新聞

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