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NYダウ、小幅続落=日米金融政策会合を警戒

時事通信 9月20日(火)7時0分配信

 【ニューヨーク時事】週明け19日のニューヨーク株式相場は、日米の金融政策会合を控え警戒感が強まる中、小幅続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比3.63ドル安の1万8120.17ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は9.54ポイント安の5235.03。

 ダウは当初、原油相場高を好感して反発し、上げ幅は一時130ドルを超えた。しかし、午後に入ると、積極的な買いが手控えられ、マイナス圏に沈んだ。 

最終更新:9月20日(火)8時28分

時事通信