ここから本文です

<強制わいせつ>東大生に有罪判決 東京地裁

毎日新聞 9月20日(火)11時13分配信

 女子大学生の服を脱がせて体を触るなどしたとして、強制わいせつ罪に問われた東京大生、河本泰知被告(22)に対して東京地裁は20日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑・懲役1年6月)の有罪判決を言い渡した。

 島田一裁判官は「集団による計画的犯行で、被害者の屈辱や恐怖は大きい。被告は犯行場所として部屋も提供し、刑事責任は重い」と指摘。一方、他の被告に比べると関与の程度が低く、反省を深めているとして執行猶予にした。

 判決によると、河本被告らは女性を酒に酔わせてわいせつ行為をするために「誕生日研究会」と名付けたサークルを結成。東大生の松見謙佑被告(22)=同罪などで公判中=ら4人と共謀して5月11日午前0~1時ごろ、都内にある河本被告のマンションで女子大学生を全裸にしてキスするなどしたとされる。【近松仁太郎】

最終更新:9月20日(火)11時21分

毎日新聞

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。