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栄でバスケット「Bリーグ」選手トークショー 県内4クラブ合同プロジェクトで /愛知

みんなの経済新聞ネットワーク 9月20日(火)13時30分配信

 栄の「ナディアパーク」(名古屋市中区栄3)2階アトリウムで9月19日、開幕を控えたバスケットボール「Bリーグ」の愛知県内4クラブの選手たちによるトークショーが行われた。(サカエ経済新聞)

シュートのポーズを決める選手たち

 同イベントは、県内で活動するBリーグ所属4クラブの名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、シーホース三河、三遠ネオフェニックス、Fイーグルス名古屋が協力し、愛知県のバスケットを盛り上げるべくスタートした合同プロジェクトの第1弾企画。それぞれのチームから中東泰斗選手、長谷川智也選手、田渡修人選手、大塚勇人選手が出演し、22日の新リーグ開幕への意気込みを語った。

 各クラブのユニホーム姿で登壇した選手たちは、バスケットを始めたきっかけ、憧れていた選手、得意なプレーなどを話し、競技の特徴や試合観戦の魅力などを伝えた。来場者からは、ライバルと思っている選手、遠征での裏話、好きな女性のタイプなど、さまざまな質問が出され、選手たちの意外な答えに会場は笑顔に包まれた。

 最後にクラブと個人の目標を聞かれた4人は「昨年の成績を上回ることを第一に、優勝を目標にしたい。3ポイント、アシスト、リバウンド、何かのタイトルを取りたい」(中東選手)、「Bリーグ初代王者と天皇杯2連覇が目標。個人としてはチームにいい流れをもたらせるように頑張りたい」(長谷川選手)、「1試合ずつチームとして成長しながら、最後にBリーグ初代王者になりたい。得意な3ポイントシュートをたくさん決めたい。個人タイトルを狙っている」(田渡選手)、「4チームの中で唯一のB2なので、優勝して来シーズンは同じ舞台に立ちたい。アシストのタイトルを狙いたい」(大塚選手)と意気込む。

 トークイベント終了後はサイン会が行われ、選手たちはファンと交流しながら、試合会場への来場を呼び掛けた。

 開幕節の日程は9月24・25日に、名古屋ダイヤモンドドルフィンズが愛知県体育館で京都ハンナリーズ、シーホース三河がウカルちゃんアリーナで滋賀レイクスターズ、三遠ネオフェニックスは豊橋市総合体育館で川崎ブレイブサンダース、Fイーグルス名古屋が名古屋市枇杷島スポーツセンターで西宮ストークスとそれぞれ対戦する。

 ナディアパーク、ロフト名古屋5階では現在、「B.LEAGUEポップアップショップ」を展開。Bリーグのオフィシャルグッズを期間限定販売している。今月28日まで。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月20日(火)13時30分

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