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沢村一樹、声を“レンタル”!JUJUとドラマ主題歌デュエット

サンケイスポーツ 9月20日(火)7時0分配信

 俳優、沢村一樹(49)が10月9日スタートの日本テレビ系主演ドラマ「レンタル救世主」(日曜後10・30)の主題歌(タイトル未定)で、シンガー・ソングライター、JUJU(年齢非公表)とデュエットすることが19日、分かった。

 沢村扮するお人よしの中年男、明辺悠五が期間限定で人の悩みを解決する「レンタル救世主」となり、悪をくじく痛快劇。そんな物語にちなみ、歌姫JUJUが「一緒に歌ってください」と明辺を“レンタル”。沢村は「(役で)さまざまな依頼を受けます!と言っていますが、主題歌のオファーが来るとは思わなかったので3度聞き返した」と興奮した。

 曲はアップテンポなナンバーで♪君のいいところを見つめていたいなど意味深な歌詞を、表現力豊かな2人が一曲限りのスペシャルユニット「JUJU feat.明辺悠五」で歌う。

 2人のタッグは今回で3回目。2010年に沢村が主演したテレビ朝日系「警視庁失踪人捜査課」の主題歌をJUJUが務めたことで親交を深め、沢村いわく「プライベートでライブに行く」ほど交流を深めてきた。

 沢村が本格的に歌うのは、2007年に出演した日テレ系「働きマン」のエンディング曲で働木満名義でCD化もされた「働きマン音頭」以来9年ぶり。エロ男爵と呼ばれる色気は歌声でも発揮され、「僕の声はフェロモンがたっぷり入っていますから」とニヤリだ。

 JUJUは豪華コラボに「キュンキュンしちゃった。生で歌っている貴重な姿を見られて、得した気分!」とうっとり。2人は「歌番組やライブで一緒にやりたいね!」と夢見ていた。

最終更新:9月20日(火)7時0分

サンケイスポーツ