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「東京へバトン」=パラリンピック代表解団式〔パラリンピック〕

時事通信 9月20日(火)7時17分配信

 【リオデジャネイロ時事】リオデジャネイロ・パラリンピック日本選手団の解団式が19日、リオ市内のホテルで行われ、選手団210人が参加した。主将を務めた車いすバスケットボール男子の藤本怜央(SUS)は記者会見で「2020年東京大会へのバトンになった。リオのゴールが次のスタートだと自覚し、次のステージに向かいたい」と語った。
 今大会、日本は金メダル10個を目標に掲げたが、1964年東京大会の初参加以来、夏季大会では初めて金なしに終わった。日本パラリンピック委員会の鳥原光憲会長は「新しい種目のメダルや若い人の活躍が目立ち、20年に希望の持てる結果だった一方、世界の競技レベル向上が著しいことを示す大会でもあった。早急に強化策を立て直して取り組んでいく」と4年後の東京大会へ危機感を口にした。
 大槻洋也団長は「目標に及ばなかったのは事実。客観的に結果を分析して強化につなげる」と総括。4年後は金22個、メダルランキング世界7位の目標を掲げており、「下方修正するつもりはない」と述べた。 

最終更新:9月20日(火)7時47分

時事通信

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