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〔NY外為〕円、101円台後半(20日朝)

時事通信 9月20日(火)23時0分配信

 【ニューヨーク時事】20日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、日米の金融政策決定を翌21日に控えて様子見姿勢が強まる中、1ドル=101円台後半で小動きしている。午前9時15分現在は101円70~80銭と、前日午後5時(101円86~96銭)比16銭の円高・ドル安。
 日銀と米連邦準備制度理事会(FRB)による金融政策決定が翌21日に発表されるため、この日は持ち高調整の売り買いが中心となり、方向感に乏しい展開となっている。
 日銀は20~21日の政策決定会合で、現行の大規模金融緩和の「総括的な検証」をまとめ、これを踏まえて金融緩和を一段と強化する新たな政策の枠組みを公表する見通しだ。マイナス金利の深掘りなどを検討するとの観測が広がっており、市場では議論の結果を見極めたいとの思惑が強い。同様の日程で開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)では、利上げ見送りがほぼ確実視されているが、FOMC声明やイエレンFRB議長会見の内容を吟味したいとの向きも多く、積極的な商いは手控えられている。
 ユーロは、同時刻現在1ユーロ=1.1180~1190ドル(前日午後5時は1.1169~1179ドル)、対円では同113円75~85銭(同113円84~94銭)。

最終更新:9月21日(水)1時28分

時事通信

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