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【新日本】洋央紀がIWGP挑戦権利証争奪戦に名乗り

東スポWeb 9月20日(火)16時45分配信

 新日本プロレスの後藤洋央紀(37)が、「来年1月4日東京ドームIWGPヘビー級王座挑戦権利証」戦線への出撃を宣言した。

 春の「NEW JAPAN CUP」に続きG1クライマックスでも準優勝。あと一歩で頂点を逃し続ける荒武者だが、このまま終わるつもりはない。「トップは取れていないけど、一番近い位置にいると思ってる。ベルト戦線はもちろんあきらめていない。(自分は)逆境に最も強い男だと思っている」と虎視眈々と再浮上を狙っている。

 そんな中、22日の広島大会でG1覇者ケニー・オメガ(32)との権利証争奪戦に臨むYOSHI―HASHI(34)が、権利証を獲得した際の争奪戦の挑戦者に後藤を指名した。荒武者は「望むところだ。(昨年の)インターコンチネンタル王者時代からお互いに『やろう』と言っている。機は熟したんじゃないか。いいところに目をつけたな、YOSHI―HASHI」。受諾するとともに広島決戦に向け、CHAOSの盟友にエールを送った。実現すればユニットの同門対決となるが「CHAOS同士だからといって(戦うことを)否定する意味はない」と、盟友との権利証争奪戦にも支障なしをアピールした。

最終更新:9月20日(火)16時45分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。