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【K―1スーパーフェザー級T】優勝した卜部功也が兄・弘嵩への挑戦権ゲット

東スポWeb 9/20(火) 16:45配信

「K―1 WORLD GP 2016」(19日、東京・国立代々木競技場第二体育館)のK―1スーパーフェザー級世界最強決定トーナメントは同級初代王者の卜部功也(26)が制した。決勝戦の相手は4月の日本代表決定トーナメント決勝で敗れた大雅(20)。因縁の相手をパンチでKOしての優勝とあって「日本トーナメントで準優勝になってから、悔しくて何でもいいから取り返したくて練習した」と笑顔。

 一方で、この優勝により自動的に同級の現王者である兄、弘嵩(27)への挑戦権が与えられることになったが「今は何も考えられない」と、疲れきった表情で話した。

最終更新:9/20(火) 16:45

東スポWeb