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錦織圭、ジャガー「スマートコーン・チャレンジ」に日本人初挑戦…正確なドラテクで暫定1位

レスポンス 9月20日(火)17時57分配信

ジャガーがグローバルで展開する試乗体験イベント「ザ・アート・オブ・パフォーマンス・ツアー」で行われる「スマートコーン・チャレンジ」に錦織圭選手が日本人初挑戦。正確なドライビングテクニックを披露し、2万6679ポイントを獲得して暫定1位となった。

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ザ・アート・オブ・パフォーマンス・ツアーは、ジャガーがグローバルで展開する試乗体験イベント。ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、9月21日から23日までの3日間、東京・お台場特設コースで同ツアーを日本初開催する。

ザ・アート・オブ・パフォーマンス・ツアーの日本初開催を記念し、9月20日に開催した特別イベントには、ジャガーのブランド・アンバサダーを務めるプロテニスプレイヤーの錦織圭選手がゲストとして登場。普段は見ることができないレーシングスーツ姿の錦織選手が颯爽と現れ、日本人として初めて挑戦する「スマートコーン・チャレンジ」への意気込みを語った。「運転は好きなので、すごく楽しみだ。決して得意ではないが、気をつけながら走行したい」と語り、『F-PACE』の運転席に乗り込みスタートを切った。

錦織選手は、ランダムに点灯する2つのコーンの間を正確なドライビングテクニックで駆け抜け、2万6679ポイントを獲得し暫定1位に。この得点を聞いた錦織選手は、「F-PACEは、出だしの速度がしっかり出ていて、パワーを感じた。カーブも曲がりやすくて、躍動感があり、とても楽しかった。またいつか挑戦したい」と、終えたばかりの「スマートコーン・チャレンジ」の感想を語った。

ザ・アート・オブ・パフォーマンス・ツアーは、公道試乗とスマートコーン・チャレンジがセットになった試乗プログラム。スマートコーン・チャレンジでは、コース上に置かれたコーンの上部にライトがセットされており、このライトが進行方向を示す。ドライバーはランダムに点灯するライトの指示に従い、2つのコーンの間を車両で通過すると、スピード、走行距離、走行にかかった時間、走行ラインの正確性を計測し、独自のアルゴリズムを使ってドライビングパフォーマンスを得点化。ドライバーはジャガー車の能力を安全かつスリリングに体験でき、自身のスキルを知ることができる。

なおジャガー・ランドローバー・ジャパンでは、スマートコーン・チャレンジに挑戦し、錦織圭選手の得点を上回った人の中から抽選で1組2名に、2017年ウィンブルドン選手権観戦ツアーをプレゼントするキャンペーンを実施する。また、9月21日から東京・お台場特設コース内で、錦織選手が実施に着用したサイン入りレーシングスーツやサイン入り「F-PACE」を一般展示する。

《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

最終更新:9月20日(火)17時57分

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