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広島“元黒田専属捕手”倉、“連続出塁日本記録”広瀬が引退

デイリースポーツ 9月20日(火)14時57分配信

 広島は20日、倉義和捕手(41)、広瀬純外野手(37)の2選手が、球団側に引退の意思を申し入れ、了承したことを発表した。

【写真】引退を決意した倉、思い出のつまった練習場に最敬礼!

 倉は京都産業大から、1998年のドラフト5位で入団。プロ入り初年度から1軍昇格すると、長く石原とともに正捕手の座を争った。1学年上の黒田から信頼も厚く、黒田がメジャーに移籍する前までは、長い間「黒田専属捕手」バッテリーを組んだ。今季から2軍バッテリーコーチを兼任。19年目の今季はここまで1軍昇格がなく、引退を決断したと見られる。

 また、広瀬は法大時代の2000年に、シドニー五輪の日本代表に選出。翌01年には、逆指名のドラフト2位で入団した。堅実な守備とシュアな打撃で入団初年度から活躍。10年にはゴールデングラブ賞を獲得した。13年には15打席連続出塁のプロ野球記録を樹立。この記録はいまだに破られていない。昨年に続き、今季もここまで1軍出場がなかった。

 なお、引退会見日時は後日発表される。

最終更新:9月20日(火)16時0分

デイリースポーツ

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