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酒気帯びと侵入、2教諭を懲戒免職 滋賀県教委

京都新聞 9月20日(火)22時10分配信

 滋賀県教育委員会は20日、酒気帯び運転で物損事故を起こした竜王中の男性教諭(31)と、草津市内の県立高の女子トイレに盗撮目的で侵入した同高の男性臨時実習助手(21)をそれぞれ懲戒免職処分にしたと発表した。
 男性教諭は8月26日夜から27日の未明にかけ近江八幡市内の居酒屋などで知人らと飲酒。約3時間仮眠を取った後、乗用車を運転して同市内で物損事故を起こし、酒気帯び運転の疑いで近江八幡署に検挙された。
 男性実習助手は勤務中だった8月26日昼、校内の屋外女子トイレの個室に侵入し、ビデオカメラで隣室の女子生徒を盗撮しようとしたとして建造物侵入の疑いで草津署に逮捕された。実習助手は実験や実習の際に教諭を補助する学校職員で、この男性の任用期間は今年4月から9月末までの半年間となっていた。

最終更新:9月20日(火)22時10分

京都新聞