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退団どころか力は健在! 落合GMが中日の秋キャンプ決めた?

東スポWeb 9/20(火) 16:46配信

【デスクと記者のナイショ話】

 デスク:落合GMの去就問題はどうなっているんだ。一部朝刊スポーツ紙に「退団も」という記事が出ていたけど。

 中日担当記者:まだまだ不透明ですね。ただ、ここに来て「結局は、このまま責任を取ることもなく続けるんじゃないか」との声が強くなっています。

 デスク:またどうしてだよ。谷繁監督を休養させたのにBクラスが確定。普通ならば、もっと厳しい声が出てもおかしくないんじゃないか。

 記者:実は沖縄での秋季キャンプが復活することが決まったそうなんですよ。大々的なキャンプではないのですが、主力の投手10人ほどがオーバーホールも兼ねて行うそうで。走り込みが中心のキャンプになるようです。

 デスク:中日の沖縄秋季キャンプというと2012年に当時の監督だった高木守道さんがやって以来だな。それと落合GMの去就とどう関係があるんだよ。

 記者:そもそも沖縄での秋季キャンプがなくなったのは経費の問題。高木監督のときは「経費をここまでに抑えるから」とお願いして野手10人の少数精鋭で行ったんです。

 デスク:それで昼食が弁当だけの「どケチキャンプ」とか言われていたな。「うどんやラーメンも食わせろ」って。

 記者:あれには当時のフロントも怒っていましたね。「自分たちで、この金額でできるって言っていたんだろ」って。まあ、それはいいとして、それぐらい中日が沖縄で秋季キャンプをやることは大変なことなんですよ。それが監督不在で来季の体制も決まっていない状況で決まってしまった。

 デスク:いったい誰が決めたんだってことになるわな。

 記者:監督がいない現場レベルでどうこうなる話じゃない。普通に考えたら要望したのは落合GMしかいないですよね。責任を取らせようとしている人間がそこまで決めるなんて常識的にはあり得ない。

 デスク:責任を取るどころか、まだまだ力は健在ということか。

 記者:ただ反落合派もこのまま黙ってはいないでしょうから。先はまだ読めないですけどね。

最終更新:9/20(火) 16:46

東スポWeb

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